つくだにの生存戦略ブログ

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HITMANはじめました

先日ヒットマンを大変遅ればせながら購入したのでその感想でも書いておこうと思う。

ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン - PS4
 

 

まず、「HITMAN」ってどういうゲーム?

ジャンルで言うと「ステルスアクションゲーム」である。007で言うMI6みたいな本部的なところ(ICA)に属するダイアナという女性から暗殺要請(ミッション)が来て、その実行をするという暗殺ゲームであるが、当然人を殺したり潜入したりしているところを人に見られるとまずいので時には隠れ、時には服を奪って変装をしながらミッションを遂行していく。この「変装」要素が今までのステルスゲームになかった要素ということで、大人気を博したゲームだと評されることが多いようである。

もしも変装を見破られたり、犯行現場を目撃されたりしようものなら武装した警備員がたちまち集結し問答無用に発砲してくるので慎重に行わなくてはならない。ちなみに、計画に沿って暗殺したり人を気絶することができた後も気が抜けない。被害者を発見された場合は警戒態勢となり警備が犯人を捜索し始めたり、暗殺ターゲットが身の危険を感じて安全な場所に引きこもってしまったりするため、被害者を隠したり、事故に見せかけて他殺の可能性を排除したりといった工夫が必要となる、なかなかリアリティと緊張感のあるゲームなのだ。

 

「HITMAN」のどこが魅力なの?

どこがいいか?という話になると人によって回答は異なるだろうが、私的なイチオシポイントは次の3つ。

①世界の作りこみが素晴らしい

まあこれはトレイラ―とか見てもらえば言うまでもないようは話だとは思うのだがとにかくステージひとつひとつが非常に細かなところまでキレイに作りこまれていて、知らない街を旅行しているような気分を味わえます。暗殺そっちのけでカメラぐるぐる回しながらお散歩したくなっちゃいます、特にサピエンツァマップとか最高。ムービーとかの美的センスも良いです。

②シリアスなのにバカゲー要素あり

ターゲットの暗殺方法は本当にたくさんあるのですが、中には「何この殺し方!?」というような方法があったりして完全にシリアスな笑いという感じになっています。

こんな都合よすぎるモノが登場したり(ゴルフボール爆弾)

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ちょっとわかりづらいけど飛行機の座席に細工をして椅子ごと空中に舞わせたり

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他にもパリコレのステージを変装して堂々歩いたり、マリオみたいな配管工になったり楽しいです。こんなにスタイリッシュなバカゲーがあっただろうか。いや、真面目なだけは飽きるので、こんなバカゲー要素、サイコーです。

③やりこみ要素が多い。

前述したように暗殺方法に指定がないことが多いのでプレイヤーによって方法は千差万別。とはいってもどう近づいたらいいのかわからないという人のために「アプローチ」というおすすめ暗殺方法のガイドみたいなのもあるんですが、それ以外の方法でミッションクリアしたって全然あり。あとチャレンジで、「ステージに出てくる全ての人の変装をする」とか指定された暗殺方法で殺すとか、やりこみ要素たっぷりでマジでずっと楽しめます。マップも広いので、何回も歩いても気づかなかったギミックを発見したりすることもあるし。

 

ということで長々となってしまいましたが今楽しくプレイしています。ただね、こういう系のゲーム初めてっていうこともあってか、普通に難しい!!Youtube動画とか参考にしたりもするんですが、全く同じ動きをしてもタイミング悪いとフツーに見つかって即終了、ということになったりも余裕であるので、結局クリアできるかどうかは情報ではなく自分の腕次第みたいなところがあり大変です。1は難易度ノーマルとプロフェッショナルしかないんですが、Easyモード欲しかった・・・。まあ、あまり簡単でもつまらないのでしょうけど。

 

また気が向いたら進捗書いていきます!

どこの国に住んで働くのが一番人生イージーモードか考えてみた

私がよく考えることの一つに「賃金・家賃・暮らしやすさを総合的に考えたときに、どこに住むのが正解か?」というものがある。日本では貧困層と言われる人が東南アジアで人並み以上の生活をしていたり、中国人が日本に来て爆買いするのを見たりする度に考えてしまう。

 

そもそも、日本は低賃金だということをよく言われる。このグラフなんか見てみると、如何に日本の賃金が他国と比べて低いかわかるだろう。

https://www.zenroren.gr.jp/jp/housei/data/2018/180221_02.pdf

一方で、物価も基本的に賃金と同水準である。アメリカ・サンフランシスコやスウェーデンの生活がよく例に挙げられるように、平均賃金が高い地域というのはそれに比例して土地代・家賃も非常に高額であるのが普通である。そう考えると、日本は賃金が低いながらも物価もほとんど変わらず安いままであり、日本人が他国の人と比べて非常に貧しい生活をしているということにはならないということがわかる。結局生活水準という観点では、どの国もあまり変わらないということになろう。

ただしグローバルになってきた世の中。日本にいながらにして海外から仕事を受注したりすることも可能な時代、うまく生きることで高水準な給与を得ながらにして高品質・安価な物を購入するような「いいとこどり」人生ができてもおかしくないのではないか?以下、いくつかのケースに分けて考えてみる。羅列しようかと思ったけども、場合分けが9つもあってめんどくさいので一つの表にまとめてみました。物価水準高(=サンフランシスコ)、物価水準低(=東南アジア)みたいなイメージで考えてます。

 

 

働く(もしくは該当する国から仕事を受注する)

日本

物価水準高

物価水準低

住む

日本

今と同じ。ザ・中流

物価の低い国にいながらして高い報酬を得る最高の選択肢。

日本より報酬低いし日本で働けば?ということになりそう。副業ならいいかもね。

物価水準高

これは貧困層必至。やる意味わかんないとか思ったけど留学とかまさにこれだし、私がやろうとしてたことだわ。

額面は上がっても生活費も高くなり、結局生活水準は日本と変わらないもしくは低くなりそう。

これはこの9つの四角の中で一番貧困になるのでマジでやめた方がいいと思う。

物価水準低

日本よりも物価低い水準の国であれば悪くない選択肢じゃないんでしょうか。クライアントとのコネクションも同胞のよしみで作りやすそうだし。feasibility高い。

これどうやって受注すんのって話ですがこれがこの中で一番儲かるでしょうね。でもまあアメリカの仕事受注できるくらいの能力あるなら日本に住みたいかな、私は。

これはフリーランスの方とかでやってる人ちょいちょいいますよね。移住ってやつです。実際悪くないと思う、働き口によってはいい給料もらえそうだし。ちょっと検討したい。

 

結局、物価が安いところに住んで海外(物価高めの国)から受注して働くのが一番人生イージーモード。ん?もしかしてこれって外資で働けって話になっちゃう?まあ、案外それも間違いではないかも。実際給与高めだしね、外資のほうが。なんかここまで考えてあっさり身近なソリューションに行きついてしまって残念。ということで転職活動でもはじめるか・・・。今一応外資ですけどね・・・。

と、ここまで書いて気づいたんだけど、どこに住んでいるとしても物価が安い国のものをネットで買えば物価水準低い国に住んでいるのに近い生活できるんじゃない?実際のところ送料とか選択肢の狭さとかいろいろハードルありそうですけどね。ということで以上、欧米に留学したくなくなる話でした。チャオチャオ!

 

嫌われる勇気

2020年年明けすぐに地元の友人に会った際、話の流れで「そういえば嫌われる勇気、読んだ?」と聞かれた。私はその時何か他の本と記憶違いをして、「ああ、太字のところだけ読んだ気がする」と適当な返事をしたが(実際のところ完全なる未読であった)、私と一部似た価値観を持つ彼女が感銘を受けたその本のことは気になっており、先日さわりだけ目を通した。結論:面白い。いや、まださわりだけなので「面白そう」にしとこう。今日は少しこの本の話をさせてください。

あらかじめ断っておくと私は自己啓発本の類は蕁麻疹が出るんじゃないかというほど嫌いである。しかし、「嫌われる勇気」は自己啓発的な部分もなきにしもあらずではあるが、半分哲学の本という感覚だった。フロイト精神分析学を批判した、アドラー心理学の本なのである。

さわりだけしか読んでいないのに内容の話に踏み込むのもなんだかなという感じなのだが、印象に残っている部分を挙げるならば「アドラー心理学では、トラウマを明確に否定する」という部分。例えば引きこもりが引きこもってしまった理由は何かと問われれば、「両親との関係や学校・職場でのいじめによりトラウマをもっているのかも」など、普通”過去に原因がある”と思いがちである。つまり、「現在の私(結果)は、過去の出来事(原因)によって規定される」というのが通説であった。(=原因論決定論の立場。)

しかしアドラー心理学ではこの考えを否定する。過去の出来事によって現在の人格が決まるのであれば、同じような環境で育った人はみんな同じ結果、つまり全員引きこもりになっていないとつじつまが合わないと考える。そこでアドラー心理学では、過去の「原因」ではなく、今の「目的」を重視する。例えば、「不安だから引きこもる」のではなく、「外に出たくないから(=目的)、不安という感情を作り出している」と考える、目的論の立場に立つ。

これだけ聞くと、どっちが正しいのかわからなくなってくる、むしろ前者のフロイト的考え方(=原因論)のほうがなじみがある分正しい気もしてくるが、”有用”であるのは後者のアドラー心理学である。作中では風邪をひいたときに例え、風邪をひいて病院に行ったとき、風邪の原因を深堀して「あなたが苦しんでいるのは過去のここに原因がある。」で話が終わって嬉しいか?満足か?という話に例えている。風邪をひいたときに問題なのは今高熱に苦しんでいるという事実であり、それを治療する目的に沿った手段の提案である、と。また、アドラーは以下のように述べている。

 

いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない。われわれは自分の経験によるショック――いわゆるトラウマ――に苦しむのではなく、経験の中から目的にかなうものを見つけ出す。自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。

 

例えば幼いころに虐待を受けたといったような出来事が人格形成に与える影響はゼロだとは言えない。しかし大切なのは「それによって何かが決定されるわけではない」ということである。アドラーは、「経験それ自体」ではなく、「経験に与える意味」によって自らを決定すると語っている。過去の経験にどのような意味を与えるか、自分がどのように生きるかを選ぶのは自分なのである。

 

何か見て書いたかって?もちろん何か見て書きましたとも。こんな長文暗記してたら怖い・・・っていうか、思想を自らに浸透させるために一回書いてみました的なところある。という話はどうでもいいんですが、どうですか、この思想。私の感想を一言で表現すると「あ・・・救い。」という感じ。フロイト精神分析学とか夢診断とかハマっていた私から言わせると、こんなに明るい心理学があってよかったのね・・と曇り空の隙間から太陽の陽が差した時のような喜びを感じました。

ちなみにアドラーさん、フロイト先生同様オーストリア出身なのであるが、どうやらアメリカでウケた思想のようで、その部分はかなりしっくりくる。何を隠そうアメリカといえばプラグマティズム(=実用主義)の国。正しいかどうかは、生活上の実践に利益があるかどうかで判断される、前向きで幸せな考え方。真実はいつもひとつ・・・と過去の苦しい経験を根こそぎ探求し、時には夢の世界にまで探索の手を広げ、結局「今あなたがクズなのは過去のこの経験のせいっすね」とゴミ真理を導き出すフロイトの時代は終わったのだ。(天国のフロイトさん、いや、すみません言いすぎました。あなたの考えすごい面白いと思ってました。夢にネクタイ出てきたらそれはペ〇スを欲している証拠とかいう突飛な夢診断とかもまじ超面白いと思ってました。本当です。でも時代なんですこれが)

「自分が幸せになれる思想しか信じないもん!」という考え方、過去の私はかなり「ケッ」と思っていたんだけど、最近それが本当に真理だなって思うわけです。不幸な真実に何の価値がある?いや、そもそも真実ってなんだ?どうせないものなら幸せなほう信じとけば?って当たり前の話じゃないか?全国の大学の文学部哲学科教授にこの話を語りまくって全国行脚しようか。殺されるかな。

ということで、端的に言うと「嫌われる勇気、楽しそうなので今度ちゃんと読むね!」というお話でした。今日は久々にホットヨガしたのでいい気分だしいい感じに眠いです。ではではおやすみなさい。

お久しぶりです。(3年越し更新)

Long time no see!お久しぶりです。久しぶりすぎて一人称も忘れています。ブログのタイトルからして・・・おそらくつくだにと名乗っていたのでしょう。こんばんは、つくだにです。(笑・照)お世話様です。

前回ブログの更新が2017年の年明けということで、3年ぶりの更新となりますね。このタイミングでの更新、気づく人はいるのでしょうか。そもそもこのブログ、読者ついてるのかという話になりますがその議題はスルーして、なぜ今のタイミングで更新しているのかという理由を3点に集約させていただきます。理由1:暇だからブログでも書こうと思ったが、一から開設するよりは今ある資産を有効活用しようと思ったから。 理由2:今更更新するという行為に少し愉快さを感じているから。(サイコか?) 理由3:思いを言語化するという行為が自分のメンタル・思考に良い影響を与えるのではないかと思ったから。 以上です。

それにしてもよくログインできたなと思いませんか。自分で自分の記憶力のポテンシャルに驚いています。実際記憶力は少しだけ自信があります。これを数年前ある人に言ったら、「あ~いいメモリ積んでる感じね。僕はいいメモリはないけどCPUには自信がある」という自慢話を返され、まるで私が「いいメモリはあるがCPUの性能は悪い(=記憶力はいいが頭の回転が悪い)」女であるような返しをされ、気分を害したことがあります。私がひねくれているのでしょうか。ていうか人をパソコンに例えるな。

さて、この記事を書く前に今までの記事をいくつか読みました。5年前、3年前、自分がどんなことを思っていたのか、振り返るのって面白いね。すごく懐かしくて、馬鹿らしくて、愛しく感じた。この数年の間に環境の変化も、人間関係における様々な経験もしたけど、結局自分って・自分の考えって、根本的に何も変わっていないなと思った。上記の理由の中には入れなかったけどこういう感覚を味わいたくて、今記事を書こうと思ったというのもあるかな。思いは無形だけど、書き起こせば有形資産になる。有形といいながらネット環境であることは今このムードを壊さないために突っ込まないでほしい。

そうそう、話を戻すといくつか記事を読んで、たぶんある片田舎で就業をしていた頃に書いた記事だと思うんだけど、「東京に出てきたらもっと稼げる業界に転職をする」と書いてあって、実際その記事を書いてから1年間の間に東京への転勤と転職を経験したので、「もっと稼げる業界に」という部分は叶わなかったけど一部思い通りになっているのだと少し安心した。時々自分の方向性がわからなくなって、今この場所にいること・この仕事をしていることが本当に自分の望んでいたことなのか悩むけど、少なくとも、この場所にいることは数年前の自分が望んでいたことなのだと思った。でもね、仕事の内容は正直、思い描いていたものかどうかはわからない。やりたいことってたくさんあるんだよね。前の会社の時みたいに海外出張もしたいし、なんなら駐在まで経験したい。あと専門性を磨きたい。今関係ある分野だと、デジタルマーケティング分野とかもっと深く知れたら面白いだろうなって思う。一方で、「頑張って勉強した簿記とか、経営企画新規事業企画的な仕事は今後のキャリアに全く生かすつもりないね(笑)無駄勉強乙(笑)ていうかデジタルマーケとか専門家たくさんいるし文系のあなたがその分野で戦おうったってRED Oceanすぎて淘汰必至だよ」と思っている自分もいる。でもまあ、簿記は取り損でしたね。確実に。それは認めましょう。今の会社でやりたいことができなくなったら、また転職でも考えようかな。正直転職回数多いし、すればするほど生涯年収減るからできればあまりしたくないけど、正直私って計画的なタイプじゃないから、老後の蓄えのために今の自分の気持ちを犠牲にするなんてことはできない。

・・・ふう。なんやかんやで仕事の話をしてしまった。Privateの話をすれば、自分の生き方考えるのに必死すぎて子供産んで育てるとか、そういうこと正直現実として考えられない。前から思ってたけど、私、子供育てるのとか向いていないと思う・・・。なんなら子供産むために会社やめるなら海外行くために会社やめたい。40代とか50代くらいになって、自分のやりたいことやりつくして「そろそろひっそり生きたいわねえ」という頃合いになってどこかから子供もらってきて育てるくらいが理想です・・・批判はありましょうが。ええ。でも実際そんな感じです。恋愛観についても、正直寂しい時や具合の悪い時などに近くにいてくれて、いろんな費用をShareできるような人が人がいれば、結婚という形以外でも何でもよい気がしています。結婚に憧れを抱くには、少々恋愛に苦手意識を持ちすぎたのかもしれない。あと関係性にはいろんな形があっていいのだと思い始めた。最近そういう流れでしょう?これぞModern Love。Modern LoveはAmazon Primeで見られますので、是非とも御覧あれ。最初のOPの幸せたっぷりキス映像オンパレードが気に入らず「ケッ低俗恋愛ドラマか」と思っていましたが、いや、いいドラマですよあれは。むしろ恋愛したくない時に見たいドラマです。いろんな関係性が嫌味ではなく描かれていて、心が楽になる感じがします。それにしても海外ドラマによくある、ルームシェアいいよね。つらい時にコーヒー淹れながら相談に乗ってくれる人が家にいてくれるのって、かなり羨ましいです。

なんか改行もせずツラツラ書いちゃったな。また気が向いたら書こうっと。See you soon!

希望です!!!!!!

ローグワンみたよー!!!!

めっちゃよかった!!希望というのがキーワードになってて、エピソード4のサブタイトル「新たなる希望」と完璧に繋がりました!シリーズの中でもかなり好き!!続けて4みたい!!スターウォーズは、ローグワン〜6が私の中で黄金!!

 

デススターといえば、その作りの脆弱性を度々指摘されてたわけですが、今回そのあまりに脆弱なつくりは何故なのかという疑問に対してついにAnswerがでましたね!後付けみたいな感じがしないでもないけど、こーゆー話がないと納得できないもんね!わざとそーゆー作りにしたんですよ!!!マッツミケルセンさんが!!!

 

 このパパなんだけどさー、007のカジノロワイヤルの悪役さんだよね?初めて見たときからけっこー好きだったんだ!

 

 今回は良い役でよかったね!パパ!ちなみに007はカジノロワイヤルがさいこうなので、もうほんとみてください。ヴェスパー!!!

話逸れましたけど、レイア姫に対する感動とか役者のかわいさとかそーゆー話ぬきにしてキャラがみんなかっこよすぎる。

 特にあの盲目!!なんなんだ!全ての銃弾かきわけてマスタースイッチ?にたどり着いたときはかっこよすぎてちょっと笑えたぞ!!!

あとパイロットね。嘘を見抜くタコチューの怪物に腑抜けにされたと思ったら、全然腑抜けじゃなくて感動しました。オメーやるやん。タコチューの怪物もけっこうよかったね。

 

そんなローグワンを一人で見に行ったので感動興奮を自分一人で消化せねばならず、こーゆーときに人がいればいいなー、いや、でも否定する人だったらテンション下がるしなー、とかいろいろ考えてしまった。

ほんとは同期と観に行く予定だったんだけど、上映終了間近ってことでレイトショーしかやってなくて、約束した日は結局別の映画(コンサルタント)みたんだよね。

ちなみにコンサルタントはクソ映画なので観なくていいです。しかも簿記の気晴らしにいったのに、会計士の話だから売掛金とかそういう会計用語聞くことになってあんま気晴らしにならんかったわ!!!クソ!!笑

 

そうそう、簿記なんだけど、選択問題だと思ってて全く手付かずだった工業簿記が回答必須のやつだと昨日知ってからやる気なくした。今から工業簿記の勉強とかもう間に合わん。わしは商業簿記しかできやせん。完。あきらめよ。

 

とゆーことで、簿記諦めモードになってからは映画みたり飲みに行ったりヨガ行ったり純喫茶開拓したり、楽しい休日を過ごせました❤️

純喫茶、シブくてかなり開拓したい欲が最近すごくて行ったんだけど、タバコ臭いのが難点。でも薄暗くてレトロで、なかなかいいよ。コーヒーうまいし。

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 家帰ってゴシップガールみよー!

ばーい!

 

 

 

 

 

 

おはよう!アッパーイーストサイドのみんな!

ゴシップガールよ♡

 

ゴシップガール流しながらこれ書いてます。明日は祝日の振り替えでお休み、しかし雪予報で外出したくないっていう微妙な陽気。これは酒飲みながらドラマ鑑賞するよね。

まあそんなことどうでもいいんだけど、ゴシップガール、たのしい~!!!私いま吹き替えver.見てるんだけど、ゴシップガールに関しては吹き替えで見るべきじゃない!?日本語でありながら突然くるこのセリフのアッパーイーストサイド感、たまらん。

あとリズム感ね。流れとキメ台詞のリズムが最高で、全部ipodに録音して聞いて完全コピーしたい衝動に駆られる~。しないけど。

 

っていうか思うんだけど、ゴシップガールの人気ってなんなんだろう。どんなコミュニティに入っても誰か数人は見てるじゃん?それってすごくね?まあ私が見始めたのもその視聴人数の多さに驚いてっていうのがきっかけとしてあるんだけどさ。

いままだ1話しかみていなくて2話に差し掛かっているところなんだけど、この人間関係ドロドロしそうな予感に、人はワクワクしてしまうんだろうか。

恋愛のドロドロのように見せかけて、実は圧倒的に恋愛のウェイトが低いドラマだよね。恋愛のドロドロによって引き起こされる友情の崩壊とかカーストの崩壊?(これは予想だけど)に焦点が当てられているっていうか。破壊ドラマですね。ロックなドラマですよ。実際なんか美術部員のパパもロックバンドの人だしね。

そういうのって案外なかったんじゃなかろうか。いろんなものの崩壊ドラマでありながら、こんなポップな展開。シリアスになかなかならないどうでもよさ。バランスがよいのだろうか。

 

とりあえず、海外ドラマにおける音楽並みのテンポのよさには、もっと日本のドラマも挑戦してみてもいいんじゃないかって思う今日このごろである。

 

2話みなきゃいかんのでこのへんで。Bye!

THE KIDS

モーレツ腹痛のつくだにです。こんばんわ。

今日は引きこもり勉強DAYでした。といいつつ音楽ばっか聴いてました。あと撮り溜めてた嘘の戦争みてました。あれおもしろいね。今期一番おもろいと思う。草なぎくんの演技があまり好きじゃないけど笑。明日は元気に映画を見に行きます。が、それにしても簿記がやばいんだ。やばいどころじゃない、ヤヴァイんだ、ほんとに。本来は遊んでる場合じゃないので明日も家に引きこもっていたいんだ。でも気分転換も大事だよね。。。

で、話変わりすぎるけどペトロールズめっちゃいいね。めっちゃ、めっちゃいいね。


ペトロールズ watch me


【PETROLZ】‐ 『表現』

東京事変のギター担当の浮雲さんがやってるバンドってことで存在は知ってたんだけど、 歌聴いたことなかったのね。しかし聴いたらめっちゃよかった!!ちょっとyoutubeの音源しかなくてあれだけど!さすが浮雲!!すき!結婚して!!!!!今度ライブで対バンとして来るので、生で見れるの楽しみです。

 

あとねー、音楽ネタで言うと、Suchmosのニューアルバム(2nd)が出たので、まんまと買いました。

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初回限定版どこも売り切れ状態だったので諦めようかと思ったんだけど、職場最寄りの本屋にまだ在庫あって、無事手に入りました。しかも初回限定版の中でもステッカー付きのやつ。どこに貼ればいいのかわからんけど、とりあえず人気CDも売れ残る田舎バンザイ。笑

中身は、うん、やっぱしカッコイイ。でもこれAmazonのレビューだかにも書いてあったんだけど、1作目のアルバムに比べると、明るい雰囲気は薄れてます。一作目のthe Bay が昼間〜夕方の湘南の海ってイメージだとすると、このthe KIDSは夜〜明け方の東京のクラブか車の中って感じです。レビューの声もこんな感じばかりなのでこれはおそらく総意。でもでも!重厚でプロ感が出てきた感じ。いずれにせよ良いことには変わりない。STAYTUNEとかMINTはもちろん、PINKVIBESとかTOBACCOとかもカッコイイ。でも初めて聴く人には1作目を勧めるかなー?キャッチーだからね。

と、いうことでSuchmosのCDそろいました。ジャケットいいから買ってしまう。高くないしね。左上のLOVE&VICEが工場夜景でお気に入り。この中に入ってるFACEって曲もすき。

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 工場夜景見に行きたいな………。徳山の夜景とかめっちゃ綺麗だと思うんだよな。でかいし。海賊と呼ばれた男の会社ってことで今けっこー人気だったりするんだろうか。ツアーとかあるんだろうか。海賊と呼ばれた男見てないけど。でもなんか評判いいよね。

話戻して、一つ悲しいことを言うと、Suchmosのアルバム購入者特典として、ライブの早期予約のシリアルコードがアルバムの中に入ってたんだけど、初回限定版を探し回って買うの遅れたために応募期限きれてた。。。悲しみ。小さいハコでばっかやるから一般応募は外れるだろうし、多分ライブは行けないね。。

ちなみにペトロールズのCDもほしいけどamazonで探したらクソ高いので諦めた。なんでこんな高いの?!笑

 もうこんな時間。寝なきゃ。簿記やばいよー!!!